北海電気工事株式会社

札幌電力保守センター 用地グループ 昭和63年入社

新人時代の思い出

入社後、間もなくして、基幹系送電線工事に伴う技術測量の施工管理に従事しましたが、 朝が早いため近辺の旅館に宿泊して、山中の現場まで往復の日々でした。ほとんどの現場が車から降りて山中を1時間以上歩く場所にありましたが、当時は若く体力もあり、毎日、大した苦も無く山を登っていましたが、今の体力ではもう無理でしょう。宿泊先には工事関係者が多数宿泊しており、現場から戻り、夜になっても打ち合わせなどが続き、毎日を目まぐるしく過ごしていました。半年ほどで現場が一段落したので、久しぶりに会社に出社すると、しばらく顔を出していなかったので会社の人に(冗談めかしに)「もう辞めていたと思っていた」と言われて、思わず苦笑いした記憶があります。

どんな新入社員と働きたいか

やはり、若さ特有の「元気・ハツラツ!」(どこかの宣伝文句みたいですが・・・)がいいですね。それと「ありがとう」とか「ごめんなさい」を素直に言える人。あとは、相手の望んでいる事や自分が相手の立場ならどうしてほしいなどを考えながら仕事ができる人。これは新入社員に限ったことではないかもしれません。

北海電工の魅力

まずは人です。この会社の仲間と出会っていなければ、私が今でも北海電工で仕事をしていたかわかりません。やさしい人や付き合いづらい人など、色々な個性のある仲間と出会い、時には人間関係で悩んだこともありましたが、逆に、北海電工の多くの仲間に助けられ支えられ、今この仕事に従事しています。次に職場環境です。利益を生まなければ会社は成り立ちませんが、利益を短絡的に求め過ぎると、過労働や労働災害などが発生してしまいます。しかし、北海電工は社員が豊にならなければ、会社の利益は上がらないという風土といいましょうか、労働時間や安全面などの管理体制がしっかり確立されており、社員が働きやすい職場環境が整っているように感じます。

現在の仕事

用地グループのグループ員は総勢10名で、主な業務は北海道電力㈱から受託している送電線の用地契約業務やCADソフトを使用しての図面作成、送電線新設・増強等に伴う測量・毎木調査・伐採があり、測量士や宅地建物取引士など色々な分野の有資格者が多数在籍しています。また、電力流通設備および水力発電設備に関わる土地の有効活用として、駐車場や菜園・資材置き場として地域住民への賃貸対応業務も行っています。その中で私は、全体管理、服務管理、予算統制などの実際に最前線で仕事をしている皆さんのバックアップを行っています。

学生の皆さんへ

就職とは人生で大事な岐路だと思いますが、就活時にどんな仕事をしたいかなど明確になっていないこともあります。周りの人やネットからなるべくたくさんの情報を集めて、興味のあるキーワードがあったら、ぜひ、チャレンジしてみてください。入社当初の私といえば常に仕事を覚えるのに必死で、あっという間に時が過ぎていきました。「何事もポジティブに捉える」「うまく自分の好奇心を掻き立てて、やる気を起こす」これは私が常に心掛けていた言葉です。最後に、時を戻すことはできませんので、皆さんも今を大切に楽しく過ごしてください。そして北海電工で一緒に働きましょう!
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