北海電気工事株式会社

配電部 平成8年入社

新人時代の思い出

新入社員の頃は人の顔が覚えられず、頼まれた仕事を別の人に「できました!」と報告してしまい「あれ?俺、なんか頼んだべか?」と驚かれたり、電話で相手の会社名と名前を正確に聞き取れず「きみからの取り次ぎは、相手が本当は誰なのかを想像するのに頭がフル回転する」などと言われたものです。こちらは間違えているとは思わずに自信を持って伝えているので、余計に相手を混乱させていたようです。また、社長の名前を覚えていなく、社長からの直々の電話を取り次いだ時に「○○さんからお電話です」と元気に伝えたところ「社長でしょ!」と怒られもしました。それでも、出張先で買ってきてくれたお酒をみんなで頂いたり、たくさん食事に誘っていただいて楽しく過ごしていたのを覚えています。

どんな新入社員と働きたいか

“自分のことを発信する”ということは、得手不得手があるかと思いますが、一番取りかかりやすいのは“挨拶”だと思います。顔をあげて挨拶という手段で自分を発信することによって、周りに溶け込みやすくなります。新しく入社してきた方もそれを受け入れる方もお互いに緊張しています。何を話そうか、相手は何に興味があるのか、それを少しずつ理解し合っていければと思います。

北海電工の魅力

北海電工は、産前産後休暇や育児休暇がとても取得しやすい会社です。 休暇が終わって、久しぶりの業務にとまどっていても、温かく見守っていてくれます。 職場復帰を果たし、忘れかけていたことを思い出すのに苦戦するママには、さらに、“子供の体調不良”という難題が待ち受けています。保育園からのお迎え依頼の電話がくると、すぐに迎えに行かなければなりません。そんなときも「早く行ってやれ」と声をかけてもらい、ホロっとくることもありました。いつ電話がかかってきてもいいように、その後数日休んでもいいように、期限に余裕がある仕事でも、できるだけ早く終わらせるようにしていました。今は子供も小学生になり、呼び出しがくることはなくなりましたが、それでもインフルエンザなど誰にもお願いできない病状の時に備えて、自分で仕事配分を計画できるのも北海電工の魅力だと思います。

現在の仕事

現在の仕事は、接客・電話対応の他に、予算管理、伝票起票、協力会事務局補佐などをしています。接客・電話対応は、会社の印象を伝える重要な仕事だと思っています。事務的にならないよう気持ちを込めて行っています。予算管理では、節約しながらも業務効率化のための購入はできるように、調整しています。また、社内の他部所とのコミュニケーションも図り情報交換しながら業務を進めています。

学生の皆さんへ

災害などによる停電。電気がついたとき、ホッとします。何日も続いたときは手をたたきたくなるほどです。特に冬は暖房器具も使えなくなるため、そのありがたみを痛感します。この停電復旧作業を担っているのが北海電工です。作業を見守っていてくれた子供たちから手紙を貰う事もあります。当社は私たちの生活に無くてはならないライフラインを守り地域に密着した会社です。一緒に灯りをともしていきましょう。

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